カテゴリ:UHIと軍事( 30 )

米軍の予算削減によってジャベリンが・・・

予算削減によってジャベリンがコスト改良を受け新型になった模様です!

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by bt231 | 2011-11-24 09:21 | UHIと軍事 | Comments(0)

戦車はまだまだ陸の王者

イスラエルが開発した戦車防衛システム「トロフィー」が、実戦でロケット弾の攻撃無効化に成功したそうです。RPG-7を含め複数の対戦車兵器に応用できるそうです。
いろんなアクティブ防衛システムが開発されいく中RPG-7に代わる対戦車兵器が出てくるか、それともいたちごっこに終止符が打たれるでしょうか・・・ただ戦車防衛システムって物によりますが周りに歩兵が随伴できなさそうです。

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by bt231 | 2011-03-02 16:59 | UHIと軍事 | Comments(0)

E-Inkを利用した偽装戦車をイギリスが5年以内に実戦配備へ

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電子ペーパーで使われるE-Inkは電圧をかけることで顔料粒子が移動して文字や絵などを表示できる電子インク。
これを戦車の側面や前面などに貼りつけ高速センサーで周りの地形を読み込み表示させることにより遠目で見たら地形に溶けこんで見えなくするというシステムだそうです。
アフガニスタンの山岳地帯が多い場所などで有効とされているため戦況の悪化をたどるアフガンの実戦配備を進めているそうです。
「兵士の安全性を高めつつ、前線で戦車の存在を消すことで、攻撃目標として狙われて失われる危険性も減らせるのであれば、高額予算をもいとわない」との評価を受けているということで本当にSF世界の戦闘になっていくようです。

光学迷彩はもう程遠くない未来かもしれないですね。

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by bt231 | 2011-01-18 12:31 | UHIと軍事 | Comments(1)

雪上に弾丸を打ち込むとこうなる!?



雪上にベレッタを数発打ち込んだ結果、弾がコマみたいに高速回転!
すごい楽しそうです。
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by bt231 | 2010-12-10 23:22 | UHIと軍事 | Comments(0)

ティーガーⅠの戦車長気分を味わえる動画



おまけ
88mmL71をぶっ放した動画

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by bt231 | 2010-06-28 21:19 | UHIと軍事 | Comments(0)

海の狼

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by bt231 | 2010-06-20 21:13 | UHIと軍事 | Comments(3)

面白いコピペ見つけた~byシモヘイヘ 

・わずか32人のフィンランド兵なら大丈夫だろうと4000人のソ連軍を突撃させたら撃退された
・シモヘイヘがいるという林の中に足を踏み入れた1時間後に小隊が全滅した
・攻撃させたのにやけに静かだと探索してみたら赤軍兵の遺体が散らばっていた
・気をつけろと叫んだ兵士が、次の瞬間こめかみに命中して倒れていた
・スコープもない旧式モシンナガン小銃で攻撃、というか距離300m以内なら確実にヘッドショットされる
・いとも簡単に1分間に150mの距離から16発の射的に成功した
・野営中の真夜中にトイレからテントまでの10mの間にヘッドショットされ即死
・戦車と合流すれば安全だろうと駆け寄ったら、戦車長がシモヘイヘから狙撃済みだった
・赤軍の3/100がシモヘイヘに狙撃された経験者、
  しかも白い死神という伝説から「積雪期や夜間ほど危ない」
・「そんな奴いるわけがない」といって攻撃しに行った25名の小隊が
  1日で全員死体になって発見された
・「サブマシンガンなら狙撃されないから安全」と雪原に突撃した兵士が
  穴だらけの原型を止めない状態で発見された
・5階級特進で少尉となったシモヘイヘに狙撃の秘訣を尋ねると、ただ一言「練習だ」
・コラー河付近はシモヘイヘに殺される確率が150%。
  一度狙撃されて負傷すると確実に凍死する確率が50%の意味
・シモヘイヘが狙撃で殺害した数は505人、
  他にサブマシンガンで倒した数は正式なものだけで200名以上
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by bt231 | 2010-05-09 20:43 | UHIと軍事 | Comments(0)

最強の部類

たぶん火炎放射器は最強の部類に入ると思う。


対戦車ミサイルも今では最強の部類に入ると思う。


バンカーバスターも最強の部類に入ると思う。


でも一番最強な部類はこれだと思う!



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by bt231 | 2010-03-18 17:44 | UHIと軍事 | Comments(2)

実戦

兵士のヘルメットにつけられたカメラによる視点


アフガンでの激戦




おまけ ドイツ軍

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by bt231 | 2010-03-02 13:20 | UHIと軍事 | Comments(0)

15cm sIG33

歩兵の火力支援に最も貢献したドイツの重歩兵砲である。
当時の歩兵支援砲のなかで火力が高く拠点制圧に威力を発揮した。
しかし、重量が重く射程が短いこともあって戦車に搭載して運用する
ことになった。


15cm sIG33搭載支援戦車

I号自走重歩兵砲
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重量が重い15cm sIG33は機械化部隊を目指していたドイツ歩兵部隊にとって運用が難しく早期から自走化を計画されていた。I号戦車の砲塔を取り除き少し改造を施した車体にそのまんま15cm sIG33を乗っけたのがこの戦車でドイツ軍が行った初の戦車の車体を流用した改造車であった。すでにI号戦車は戦力として乏しくまた初の自走砲化の試みであり実戦配備からはずされていくI号戦車を再び戦力化するのに貢献したかもしれない。
数ミリ程度の装甲板で囲っているが15cm sIG33をそのまま搭載したために全高が非常に高くなり重量も大幅に増えて機動力が乏しく低下したが歩兵の火力支援目的のためにあまり問題にならなかった。
このI号自走重歩兵砲は多方面で活躍し15cm sIG33搭載車両が開発されることになった。

II号自走重歩兵砲
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I号自走重歩兵砲が有効であるとわかったドイツ軍は自走重歩兵砲の開発を決定した。
前回のI号車はそのまま15cm sIG33を搭載したため全高が非常に高くなってしまったためにII号戦車の車内に取り付けることになった。試作車が完成したもののあまりの狭さで操作性に問題が出てしまったためにII号戦車の車体をII号自走重歩兵砲用に改造を施した新型の車体に変更し15mm~30mmの装甲板に囲まれ機動性をあげるためにエンジンも変更された。
アフリカ戦線に配備されることが決定していたために砂漠仕様に改造された。砂埃等に悩まされるも北アフリカ戦線で奮闘しエル・アラメインの戦いまで戦い抜いた。戦後、鹵獲された本車の一両が第1次中東戦争エジプト軍により使用された。

33B突撃歩兵砲
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自走重歩兵砲は歩兵に最も頼りになった兵器だったが市街戦になるとオープントップの車体と薄い装甲や貧弱な機動性が問題になっていた。歩兵の肉薄攻撃にオープントップだと耐えることができなかった。
そのためにスターリングラード市街戦で火力支援が無いまま多数の歩兵が犠牲になった。
それを受けて密閉式の戦闘室を持った自走重歩兵砲の開発が行われIII号突撃砲の車体に15cm sIG33を搭載した突撃歩兵砲が開発された。
スターリングラード市街戦に配備されるも次第に消耗していきスターリングラードが逆包囲されたことによって配備ができなくなり、残りの車両もソ連軍との防衛線で戦い全滅した。

グリレシリーズ
38(t)戦車に15cm sIG33を搭載した自走重歩兵砲で33B突撃歩兵砲の密閉式ではなく生産の簡略化を行った車両でI号~II号自走重歩兵砲の後継車両である。

グリレH型

グリレK型
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38(t)戦車ではソ連軍のT-34やKV重戦車に対抗でず戦力化するには車体を流用して対戦戦車自走砲のマルダーIII等に改造するしかなかった。しかし、I号~Ⅱ号より車体のサイズが大きく重砲の搭載を無理することなく搭載できるために15cm sIG33を搭載した自走重歩兵砲も開発された。
戦況の悪化により38(t)戦車の車体を流用した対空戦車と対戦車自走砲に生産を優先させていたが歩兵からの要請が強く先行生産に移され活躍した。あとに後期型となるK型も開発された。
K型は38(t)戦車の車体を流用する際に生産効率を図って作られた車両の一つで重歩兵砲搭載のK型、対空機関砲搭載のL型、対戦車砲を搭載するM型と分けられアルケット社の支援によりエンジン等の配置を変更した新型の車体である。K型は15cm sIG33をはずした弾薬運搬車も生産され砲を固定するトラベリング・クランプのアームもそのまま残されているために野戦整備で15cm sIG33を搭載することも可能だった。


ブルムベア
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スターリングラード市街戦の教訓から急遽開発された33B突撃歩兵砲は性能的にも満足できるものでなく他のⅢ号突撃砲などの火力支援も不足していた。
そこでアルケット社は33B突撃歩兵砲を見直し完成度の高い突撃歩兵砲の開発に着手し、Ⅲ号より大きい四号戦車の車体を流用し重装甲化と15cm sIG33の発展型の15cm StuH 43 L/12を搭載した。
ブルムベアは初期型の足回り等の欠点が修繕され中期型と後期型になると重装甲と強力な火力でティーがーⅠと同じく火消し部隊として各地で活躍した。

ロケット臼砲型 38cm突撃臼砲シュトゥルムティーガー

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ドイツ軍はブルムベアよりもっと強力な突撃歩兵砲の開発を要請した。
ティーガーⅠの車体を流用した重突撃歩兵砲の開発を求めたが搭載できる重歩兵砲が無く海軍が艦船攻撃用に開発していた38cmロケット臼砲を搭載し開発することになった。
しかし、ティーガ-Ⅰを重突撃歩兵砲として新規生産することを嫌ったグデーリアンは生産条件にティーガーⅠが戦闘によって損傷を受け修理車両として工場に送られた車両のみで生産することを許可した。
38cm RW61 L/5.4ロケット推進臼砲は装填するのに数人が必要で時間もかかったが火力は戦艦並で一発の攻撃で米軍の数車両のM4シャーマンが行動不能になるなど米軍を悩ませた。
装甲も当時の連合軍戦車で打ち抜くことができずに空爆支援や重砲支援のために航空偵察で場所を探るほどであった。
しかし、戦況の悪化は深刻でありティーガーⅡと同じようにほとんどが燃料不足や故障によって自爆処理され失われた。戦後、2両のみ生き残り博物館で展示されている。
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by bt231 | 2010-01-10 19:25 | UHIと軍事 | Comments(0)


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